【営業プロフィール】

渡邉高広  営業部主任

営業歴(勤続)/20年
仕事の醍醐味/
  ・何と言っても形が残る。
  ・こんな創造的な仕事は他にはないぞ

仕事以外の醍醐味/スポーツ観戦
 三与建設の仕事量全体を10とすれば、建築工事7に対して土木工事の割合は3。これら仕事のキーポイントとなるのか、営業である。とはいっても民間と官庁関係の仕事では、営業のスタイルが違う。相手が官庁の時には、何と言っても事前の情報収集が必要。大は行政や経済の流れ、国家予算の割り振りから、小は関係市町村の予算を常に頭に入れておかなければならない。こまめに官庁の関係部署を訪れ、大きなプロジェクト計画などを前もって聞き出しておくことも大切となる。

 対して民間需要の場合は、過去すでに三与に工事を発注したことのある顧客ルートからのものが多い。建設の営業は他の業種と違い、売り物は信用と技術。今まで手がけてきた建設物が営業ツールとなり、積み重ねてきた信頼がものを言う。「民間企業の仕事というのは、ゼロからの出発・計画の場合が多い。決められた予算を生かすために、いかに効率よく、いかにスムーズに、求めている建物を建設できるかを考えなければならない。それを金額面、技術面、さまざまなカタチで提案していくわけです」と渡邉。現場に移る前から、よりよい空間造りは始まっているのである。

 対オーナーとの折衝と同時に、その仕事を社内の中でどう進めるかを段取る。つまり営業から現場への流れるようなバトンリレーの組み立ても、また大切な仕事のひとつである。

 「工場が得意な人、RC構造なら任せておけという人、過酷な条件であればあるほど腕を振るう人。社内の現場監督の中にも、それぞれに個性があって、工事ごとに最適な人材を選ぶこと」が、工事を成功に導く大きな要因となるのだ。あらゆる工事のスタートからフィニッシュまで、営業はいつも大いなる縁の下の力持ちなのである。その活躍フィールドは、建築、土木を両輪に、今後ますます広がりそう。また設計部門や不動産部門も併設しており、今以上に自社設計や自社開発を充実させる構えだ。








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